苦労しても、店をやってよかった。だからといって、気軽には勧めない
店舗経営は大変だ。
私もめちゃくちゃ苦労した。
それでも、やってよかったと思ってる。
ただ、これから店を始めようとしている人に
気軽に始めればいいよ、とは言えない。
開業に使うお金だけじゃなくて
時間や労力、精神的な負担もある。
そこまで含めて、大きな決断なんだよね。
■ 店を閉めても、経験が残ることはある
私の周りには、店舗がうまくいかず
閉店したり、店舗事業から撤退した人もいる。
お金を失った人もいる。
それでも、経験としてやってよかった
と言う人もいるんだよね。
お金を失うのは、しんどい。
経営者に限らず、誰でもそうだと思う。
だけど、店をやったことが勉強になって
その経験を糧に、他の仕事で頑張れることもある。
「あの事業をやったことがある」という経験は残る。
失ったものが小さかった、という話ではない。
お金も、時間も、労力も使ってる。
その上で、やってよかったと思う人もいる。
■ 初期費用を払えても、軽い決断ではない
お金に余裕がある人だったら
開業費用の金銭的な負担は、小さいかもしれない。
でも、店舗事業をやること自体は重たい。
労力もかかるし、精神的にも大変だ。
お金が払えるかどうかだけでは
決められないことがあるんだよね。
■ 私は、出店を止めることもしてきた
「この物件だったら、出店しない方がいいよ」
「その事業は、もうちょっと考えた方がいいんじゃない」
私は、そういう話もしてきた。
難しいと思うことは、難しいと言う。
一方で、そこまで覚悟があるんだったら
やった方がいいんじゃないか、と話すこともある。
自分がやってよかったからといって
誰にでも気軽に勧められるものではない。
■ 大変だったことと、やってよかったこと
私自身、めちゃくちゃ苦労したけど
店舗をやってよかったと思ってる。
周りの経営者も、みんなが成功しているわけじゃない。
成功した人もいるし、失敗した人もいる。
それでも、やってよかったと言う人がいる。
そういう話を聞いていると
店舗事業をやる人が、もっと増えてもいいのかなと思う。
ただ、気軽に始めるものじゃない、という考えも変わらない。
これから始めるなら、初期費用のほかに
どれだけの時間と労力を使うのか。
そこまで一度、考えてみてほしい。
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