整体院5店舗の経営者が異業種交流から得た学び|工藤さんインタビュー
インタビュー・対談|質問ごとの全文回答
整体院を5店舗運営し、治療院やエステサロンの経営支援にも携わる工藤さんに、入会のきっかけ、普段接点のない業種と話す価値、同業界の経営者が孤立しないための交流について聞きました。
動画を再生しなくても、本人・ゲストの回答を順番に確認できるよう、質問ごとに整理しました。質問者の相づちや言い直しを除き、公開字幕の内容を読みやすくまとめています。
この記事で分かること
- 店舗経営者倶楽部を知ったきっかけは何ですか
- 交流会で印象に残ったことは何ですか
- 同じ業界の中だけで情報交換する難しさはありますか
- 経営経験のある人も、参加する意味がありますか
- 工藤さんは、どのような店舗の支援をしていますか
Q1
店舗経営者倶楽部を知ったきっかけは何ですか?
A
知人が出演する動画を見たことがきっかけです。その後、実際の参加者から物件不動産の学習内容や交流会の様子を聞き、知人の紹介に近い形で参加しました。
Q2
交流会で印象に残ったことは何ですか?
A
普段は整体、エステ、ピラティスなど近い業界の人と話すことが多いのですが、交流会では学習塾、フランチャイズ、出版、訪問マッサージ、飲食など異なる業種の経営者と会えました。自分の業界では当たり前になっている考え方を見直す機会になりました。
Q3
同じ業界の中だけで情報交換する難しさはありますか?
A
専門性が高い業界ほど人間関係や情報が閉鎖的になりやすく、経営者が孤独を感じることがあります。意識して外の業界へ触れに行けば、集客や組織づくりについて別の考え方を取り入れられます。
Q4
経営経験のある人も、参加する意味がありますか?
A
すでに複数店舗を経営し、人へ教える立場でも、自分の専門外については学ぶことがあります。経験を一方的に教えるだけでなく、ほかの経営者から学び、自分の知識も共有する双方向の関係をつくれる点に価値があります。
Q5
工藤さんは、どのような店舗の支援をしていますか?
A
整体院の直営運営に加え、治療院、整骨院、エステ、フェイシャルなど小規模店舗の集客や経営を支援しています。動画では、新店の集客事例にも触れながら、同じ分野で困っている経営者から相談を受けていることを紹介しました。
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