毛穴ケアサロン経営者が語る、セミナーとスタッフ研修の活用|会員インタビュー
インタビュー・対談|質問ごとの全文回答
武蔵小杉で毛穴ケアサロンを経営する会員に、ウェブセミナーと交流会の良さ、女性の個人サロン経営者が学ぶ機会、オーナーとスタッフの間に入る研修支援について聞きました。
動画を再生しなくても、本人・ゲストの回答を順番に確認できるよう、質問ごとに整理しました。質問者の相づちや言い直しを除き、公開字幕の内容を読みやすくまとめています。
目次
この記事で分かること
- 現在、どのようなサロンを経営していますか
- セミナーと交流会をどのように評価していますか
- 女性のサロン経営者にとって、どのような学びの課題がありますか
- 物件以外には、どのようなテーマを学べますか
- サロン向けに、どのような支援を始めていますか
Q1
現在、どのようなサロンを経営していますか?
A
武蔵小杉で毛穴ケアを中心としたサロンを経営しています。ドライヘッドスパもメニューにはありますが、現在は毛穴ケアを主力として打ち出しています。
Q2
セミナーと交流会をどのように評価していますか?
A
ウェブセミナーは内容が充実しており、交流会ではさまざまな店舗経営者と話せます。物件分野は主宰者の教材で学び、それ以外のテーマは集客や店舗運営など各分野の実務家が担当しているため、特定の一人だけの考え方に偏らず学べます。
Q3
女性のサロン経営者にとって、どのような学びの課題がありますか?
A
交流会は男性会員が多く、女性参加者はまだ少ないと感じています。一方で、個人サロンを営む女性は多くいます。SNSの使い方や普段接するコミュニティが異なるため、学べる機会があっても情報が届いていない可能性があります。
女性経営者が女性の指導者や身近な同業者だけを頼ると、得られる考え方が偏ることもあります。性別や業種を越えて複数の専門家から学べる場所が増えるとよいと思います。
Q4
物件以外には、どのようなテーマを学べますか?
A
予約当日のキャンセルを減らす方法、予約サイトでの見せ方、立地、SNS集客など、店舗運営に直結するテーマがあります。すべてを主宰者が教えるのではなく、それぞれのテーマに詳しい実務家から学べる点を評価しています。
Q5
サロン向けに、どのような支援を始めていますか?
A
オーナーが時間単価やメニューを改善したいと考えても、スタッフには意図が伝わらず、反発や実行の遅れが起きることがあります。そこで、オーナーとスタッフの間に入り、改善策を現場へ落とし込むスタッフ研修を試しています。動画では、そのモニターを募集していることも紹介しました。
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