3店舗経営者が語る、物件判断と異業種交流会の価値|今村さんインタビュー
インタビュー・対談|質問ごとの全文回答
バーや飲食店など3店舗を経営する今村さんに、紹介で入会した経緯、必要なときに録画教材を探す使い方、店舗経営者だけが集まる交流会の価値を聞きました。
動画を再生しなくても、本人・ゲストの回答を順番に確認できるよう、質問ごとに整理しました。質問者の相づちや言い直しを除き、公開字幕の内容を読みやすくまとめています。
目次
この記事で分かること
- 店舗経営者倶楽部へ入ったきっかけは何ですか
- 交流会に価値を感じる理由は何ですか
- 異業種の経営者からも有効な意見は得られますか
- これまで店舗物件は、どのように決めていましたか
- どのような人に参加を勧めたいですか
Q1
店舗経営者倶楽部へ入ったきっかけは何ですか?
A
すでに入会していた知人からの紹介がきっかけです。普段は忙しく、教材を常に見ているわけではありませんが、課題を感じたときに録画セミナーから必要な情報を探して参考にしています。
Q2
交流会に価値を感じる理由は何ですか?
A
経営者の知人はいても、店舗経営者に限ると周りに多くありませんでした。店舗ならではの問題が起きたときに、同じ立場の人へ相談できることに価値を感じています。
交流会では、バーの集客について複数人で意見を出し合いました。明日から試せる案や、自分では考えなかった方法が見つかり、すぐに行動へ移せる気づきがあります。
Q3
異業種の経営者からも有効な意見は得られますか?
A
同業者だけでなく、学習塾など異なる業種の経営者から出た集客案が、自分のバーにも応用できそうだと感じることがありました。業界の常識に縛られず、顧客の見方や伝え方を考え直せる点が面白いです。
Q4
これまで店舗物件は、どのように決めていましたか?
A
3店舗を経営していますが、これまでは相談相手がおらず、物件を自分の感覚で決めることが多くありました。店舗物件には判断基準が必要ですが、経験がないと『このまま進めてよいのか』を確認する機会がありません。
Q5
どのような人に参加を勧めたいですか?
A
特に、これから物件を探す人に向いていると思います。条件を見て一度立ち止まらせてくれる人と、進めるべきときに背中を押してくれる人の両方が必要です。先輩の店舗経営者へ相談しながら判断できれば、感覚だけで契約するリスクを減らせます。
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