店舗開業で9割がハマる経営の落とし穴|質問ごとの全文回答
インタビュー・対談|質問ごとの全文回答
店舗経営者倶楽部の公開動画「店舗開業で9割がハマる経営の落とし穴」を、質問ごとに読めるように整理しました。質問者の相づちや言い直しを除き、本人・ゲストが話した経験、悩み、判断材料を動画の順序どおりに確認できます。
Q1
今回の動画では、どのようなテーマについて話していますか?
A
滝沢さんは、YouTubeで「ゆげ社長チャンネル」を運営しながら、KSラボのフランチャイズオーナーとして店舗経営を経験し、経営側へキャリアを広げてきた方です。KSラボ以外も含めて2店舗を経営しています。
店舗経営者倶楽部にも参加しており、東京交流会へ来てくれました。交流会には店舗経営に関わる人が20人ほど集まり、普段は会えない経営者同士で話せる場になっています。
Q2
店舗経営・開業について、どのような課題を感じていますか?
A
東京交流会には、複数店舗を経営している人や、さまざまな業種の経営者が集まっていました。皆さん勉強熱心で、自分にとっても学びの多い場でした。
一方で、参加者の約9割は男性です。ある回では参加者が34人ほどいても女性は1人だったため、孤立しないよう既存会員が女性経営者へ声をかけました。実際に来た女性からは、想像していたより参加しやすかったという感想がありました。
Q3
判断するときに大切だと感じたことは何ですか?
A
参加を判断するときは、女性が気まずさを感じずに話せる雰囲気か、学びたい内容があるかを確認するとよいと思います。美容系の店舗経営者も参加しており、女性にとっても実務の勉強になる話題があります。
特に、一人でサロンを経営している方は相談相手が限られがちです。業種の近い人だけでなく、異業種の経営者からも話を聞ける場として活用できます。
Q4
これから店舗経営をする人へ伝えたいことは何ですか?
A
インスタグラムを見ると、我流で学びながら一人で店舗を運営している女性がたくさんいます。そうした方にも参加してもらえれば、交流会はさらに広がります。
女性の参加者が発信に登場することで、「女性も参加してよいなら、自分も行ってみよう」と感じる人が増えます。まず実際の参加者の姿を見せ、心理的な入り口を作ることが大切です。
関連ページ
