ミダシー(Midacy)とは?料金・8つのケア・FC加盟条件・評判を店舗経営のプロが徹底解説【2026年最新】
「ミダシー」で検索した人の多くは、通うか迷っている人か、フランチャイズ加盟を迷っている人のどちらかだと思います。ですが検索して出てくるのは、本部の募集ページか、令和の虎の切り抜きばかりです。どちらも、良い面しか映しません。
私は店舗不動産の実践者として、これまで店舗物件の賃貸借を1000店舗以上手がけ、出店から撤退、賃料交渉、原状回復まで現場で見てきました。大手チェーンの店舗開発の下請けのような仕事を10年以上やってきた立場から言うと、フランチャイズは「サービスが良いか」ではなく「その箱で、その契約条件で、数字が回るか」で決まります。この記事では、ミダシーがどんなサービスで、どんな会社が運営し、加盟にいくらかかるのかという事実を整理したうえで、店舗経営と店舗不動産の視点から、本部の資料には載らない注意点まで踏み込みます。
先に一つ正直に開示しておきます。私自身も、同じメンズ美容の領域で「メンズルール」という開業支援を運営している当事者で、ミダシーにとっては利害関係のある立場でもあります(このことは記事の最後で改めて触れます)。そのうえで、加盟してほしい本部側でも、切り抜きで煽るアンチでもなく、利害を開示した店舗不動産の実務目線で、できるだけ公平に見ていきます(本記事の料金・店舗数・加盟条件は2026年7月時点の公開情報にもとづきます)。
ミダシーとは(30秒でわかる要点)
ミダシー(Midacy)とは、ミダシー株式会社(本社・東京都新宿区、2025年1月設立、代表取締役・土橋和貴氏)が運営する、男性向けのワンストップ美容サロンです。月額制のサブスクリプションで、月1回・約1時間の来店で、ヒゲ脱毛やホワイトニングなど「身だしなみ(=見出し/ミダシ)」をまとめて整えられるのが特徴です。ブランド名の「ミダシー」も、この「身だしなみ」から来ています。
要点を先にまとめます。
- 業態:男性向けワンストップ美容サロン(メンズ美容)
- 運営会社:ミダシー株式会社(東京都新宿区/2025年1月設立)
- 代表者:土橋和貴(どばし かずき)氏。前身のメンズ脱毛サロン「レイロール」を全国約20店舗まで展開し、2025年1月に売却した経歴を持つ
- 料金:ミダシープラン 月額9,980円(税抜・60分・8種類のケア込み)。初回体験4,980円
- 提供内容:1回の来店で8種類の身だしなみケアを並行施術
- 店舗数:公式サイト掲載で全国13店舗(2026年7月時点)。2026年度中に40店舗、5年で200店舗を目標に掲げる
- フランチャイズ:加盟金220万円(税込)、ロイヤリティは売上の10%、初期投資は約2,500万円が目安
- 知名度の背景:代表の土橋氏が「令和の虎」に出演。フランチャイズ専門チャンネルでも取り上げられ、加盟希望が殺到した
以下で、料金・サービス・会社・加盟条件を一つずつ見ていきます。
ミダシーの料金とサービス|月額9,980円で受けられる8つのケア
ミダシーの中心となる「ミダシープラン」は、月額9,980円(税抜)です。1回の来店(約1時間)で、次の8種類のケアを1人のスタッフが並行して進めていきます。
| # | ケアの内容 | ざっくりした狙い |
|---|---|---|
| 1 | ヒゲ脱毛(光脱毛) | 毎朝の髭剃りの手間と青ヒゲ対策 |
| 2 | セルフホワイトニング | 歯の黄ばみケア |
| 3 | 眉毛スタイリング | 眉のデザイン・整え |
| 4 | 鼻毛ワックス脱毛 | 見落としがちな鼻毛の処理 |
| 5 | 手の甲・指の脱毛(光脱毛) | 手元の清潔感 |
| 6 | ネイルケア | 爪の手入れ |
| 7 | フェイスパック | 肌のコンディション |
| 8 | リップエステ | 唇のケア |
ポイントは、この8つを別々のサロンで受けようとすると合計で3万円以上かかると言われている点です。それを月額9,980円のサブスクにまとめ、しかも1時間で終わらせる。ここが差別化になっています。このほか、脱毛を強化したプランや、月額会員にならず単発で受けるチケットなど、目的に応じた複数のプランも用意されています。
なぜ「別々に受けると気になるけれど、単品でわざわざお金は出さない」層を狙えるのか。ヒゲ脱毛だけで1万円と言われたらやらない人でも、8つ全部まとめて1時間・1万円なら試したくなる。この心理設計は、うまいと思います。女性の美容が定番の習慣になったのと同じ道を、男性の美容も歩き始めているという読みが背景にあります。
なぜ今ミダシーが話題なのか|「令和の虎」と土橋和貴氏という背景
ミダシーの知名度を一気に押し上げたのは、代表・土橋和貴氏のメディア露出です。
土橋氏は、YouTube番組「令和の虎」に2024年9月に志願者として出演し、林尚弘氏から出資を受けています。その後は、逆に出資する側の「虎」としても番組に登場しています。さらに、堀江貴文氏がチェアマンを務めるピッチ番組にも登壇して事業を高く評価され、フランチャイズ専門のYouTubeチャンネルでも繰り返し取り上げられています。こうした露出が続いた結果、加盟説明会に希望者が集まる状況が生まれています。
もう一つ、土橋氏の経歴自体が信頼の材料になっています。土橋氏はもともとシステムエンジニアから美容業界へ転じ、メンズ脱毛サロン「レイロール」を全国約20店舗まで展開したのち、2025年1月にこの事業を売却しています。ゼロから多店舗を作り、事業を売却まで持っていった実績のある人が、次に仕掛けているのがミダシーだ、という文脈です。
ただし、番組は良い話ばかりではありませんでした。堀江氏からは、サロンでの脱毛やホワイトニングが医療行為とのグレーゾーンに触れうるという指摘が出ています。別の出演者からは「髭や眉が仕上がったら解約されるのでは(サブスクとの相性)」「大手が資本力で広告をかけてきたらどうするのか」といった鋭い質問も投げられました。こうした議論が公開の場でなされていること自体は、加盟を検討する側にとってむしろ貴重な判断材料です。表の実績だけでなく、こうやって突っ込まれた論点まで見ておくべきです。
ミダシーのフランチャイズ加盟条件|加盟金・ロイヤリティ・初期投資
ここからが、加盟を検討している人が一番知りたい部分でしょう。公表されている加盟条件を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 加盟金 | 220万円(税込) |
| ロイヤリティ | 売上の10% |
| 初期投資(総額の目安) | 約2,500万円 |
| 想定店舗規模 | 20〜25坪/席数4席前後 |
| 出店目標 | 2026年度中に40店舗、5年で200店舗 |
初期投資の約2,500万円は、加盟金や設備だけの金額ではありません。物件取得費、内装工事、脱毛マシン、ホワイトニングマシン、備品、そして黒字化するまでの運転資金までを含んだ「開業して軌道に乗るまでの予算」の目安です。逆に言えば、この2,500万円は「これだけ用意できる人だけ来てください」というスクリーニング(ふるい)としても機能しています。誰でも簡単に出せる金額ではないぶん、ある程度きちんと事業を考えられる人が入ってくる。ここは本部として悪くない設計です。
一点、数字の扱いには注意が必要です。加盟説明会や動画では「初期投資2,500万〜3,400万円」といった幅のある表現や、モデルケースとしての月商・利益額が語られることがあります。これらは立地・規模・広告投下量によって大きく変わる見込み値であり、本部が公式資料で明記している金額とは分けて考えるべきです。契約前には、必ず本部発行の収支シミュレーションと契約書の書面で、数字を一つずつ確認してください。口頭で聞いた数字は、書面に書いていなければ最初から無かったものと同じです。これは、私が店舗の契約交渉で一貫して言い続けてきたことです。
ミダシーは本当に儲かるのか|収益モデルを数字で見る
フランチャイズ専門チャンネルや評価動画で示されているモデルケースでは、4席がしっかり稼働(8割前後)した状態で、月商1,000万円前後、営業利益は月400万円前後という試算が語られています。この数字どおりに回れば、投資回収は1年前後という計算になります。
ただし、これはあくまでモデルケースの試算です。私は大手チェーンの店舗開発をずっと見てきましたが、店舗ビジネスで「開業初月からモデルケース通り」ということは、まずありません。稼働率が想定に届くまでの立ち上がり、採用の遅れ、広告費の初期投下など、現実には出ていくお金が先行します。だからこそ、本部が2,500万円と言っていても、実際には手元にもう少し余裕(プラス数百万円)を持って始めた方が安全です。せっかく良いビジネスモデルなのに、運転資金が尽きて半年や1年でたたむ、というのは店舗ビジネスで最も多い失敗のかたちです。
サブスクモデル自体は、店舗経営の観点からは強みです。一度契約が積み上がれば、広告を一時的に止めても売上が緩やかにしか落ちない、ストック型に近い収益構造になります。塾や習い事と同じで、キャンペーン期にまとめて集客し、あとは継続で回す。この設計は、売上の波を抑えたい店舗経営者にとってはありがたい構造です。
【店舗経営のプロが見る】ミダシー加盟で見落とされがちな5つのポイント
ここが、この記事で一番読んでほしいところです。サービスの良し悪しは本部やレビュー動画がいくらでも語ってくれます。ですが、店舗不動産と店舗経営の視点で見た「加盟前に潰しておくべき論点」は、意外と誰も言いません。1000店舗以上の店舗賃貸借に関わってきた立場から、5つに絞って挙げます。
1. 2,500万円の「出口」を、入る前に設計しているか
多くの加盟希望者は「いくらで開けるか(入口)」ばかりを見て、「たたむときにいくら残るか、いくらかかるか(出口)」を見ていません。脱毛マシンやホワイトニングマシン、内装に大きな初期投資をするということは、うまくいかなかったときの原状回復や機器の処分もセットだということです。退去時の原状回復費用、造作を次のテナントに譲る「造作譲渡」ができる物件か、機器の残価はどうなるか。ここを契約前に想定しているかどうかで、撤退時の傷の深さが変わります。私は撤退の現場を数え切れないほど見てきましたが、出口を考えずに入った人ほど、最後に大きな負担を背負います。
2. 立地と物件を「メンズ美容の動線」で選べているか
ワンストップ美容サロンは、忙しいビジネスマンが月1回サッと寄る業態です。ということは、駅からの距離や、ビルの何階か(空中階でも回るのか)、周辺に男性の通勤・生活動線があるかが売上を左右します。ここは業態ごとにまったく違います。車で来る商圏か、徒歩で寄る商圏かで、必要な坪数も駐車場も客層も変わります。本部の標準モデルが「あなたの狙うエリア」にそのまま当てはまるとは限りません。物件は、事業(商売)を決めてから、その商売に合う条件で探すのが正しい順番です。物件から入って後から商売を乗せると、たいてい順番が逆になっています。
3. サブスクの生命線=「解約率」を現場で握れるか
サブスクは積み上がると強い一方で、解約が増えれば同じ力で崩れます。番組でも「髭や眉が仕上がったら解約されるのでは」という指摘が出ていました。本部の集客力に甘えて現場の接客とオペレーションを雑にすれば、解約は必ず増えます。人気が出れば出るほど、平日夜と土日の予約が埋まって「予約が取れないから解約する」という別の解約要因も生まれます。この解約率を店舗単位でコントロールできるかどうかは、最終的にオーナーの現場マネジメント次第です。本部が良いから儲かる、ではなく、良いモデルだからこそ現場で甘えないことが条件になります。
4. 採用(有資格者の確保)が、本当にできるエリアか
施術には美容師・理容師などの有資格者が必要になります。本部側もここをボトルネックだと認めており、給与を高めに設定して人を集める設計にしています。ですが、これは裏を返せば「人が採れなければ、良い立地でも席が回らない」ということです。あなたが出そうとしているエリアで、この給与水準で有資格者を採用できるのか。都心と地方、駅前と郊外で採用のしやすさはまるで違います。物件を押さえる前に、採用市場も一緒に見ておくべきです。
5. ロイヤリティ10%+広告費を、資金繰りに織り込んでいるか
売上の10%というロイヤリティは、フランチャイズとしては一般的な水準です。ただ、これに加えて、立ち上げ期は月に数百万円規模の広告費を投下する前提で語られることもあります。ロイヤリティと広告費は毎月出ていくお金です。家賃と同じで、売上が立つ前から発生します。「モデルケースの利益」から、このロイヤリティと広告費、そして自分の生活費まで引いて、本当に手元に残るのかを、契約前に自分の電卓で一度たたいてみてください。本部のシミュレーションを鵜呑みにせず、自分で回収月数まで計算する。これができる人が、フランチャイズで生き残る人です。
ミダシーと競合(メンズ脱毛・特化サロン)の違い
メンズ美容には、すでにメンズ脱毛の大手や、ホワイトニング・眉毛などの特化型サロンがたくさんあります。これらは価格競争が激しい市場です。ミダシーの立ち位置は、そのどれか一つに深く尖るのではなく、「関心はあるけれど単品ではわざわざ行かない」層に向けて、8つをまとめて月額で提供するところにあります。深く美意識の高い人には物足りなくても、ライトに身だしなみを整えたい多数派には刺さる、という設計です。
競合が真似できないかというと、そんなことはありません。実際に、大手のフィットネス系や脱毛系が似たモデルを準備しているという話もあります。ただ、8種類を1時間で回すオペレーションを組み上げ、多店舗で回すのは、そう簡単ではありません。ここは先に走って店舗数と知名度を積み上げた側が有利になる、スピード勝負の側面があります。加盟を検討するなら、「今、先行者のうちに入る」ことのメリットと、「大手が資本で追ってきたとき」のリスクを、両方天秤にかけて考えるべきです。
ミダシーに関するよくある質問(FAQ)
Q. ミダシーとは何ですか?
A. ミダシー(Midacy)は、ミダシー株式会社(東京都新宿区)が運営する男性向けのワンストップ美容サロンです。月額9,980円(税抜)のサブスクで、月1回・約1時間の来店でヒゲ脱毛・ホワイトニング・眉毛スタイリングなど8種類の身だしなみケアをまとめて受けられます。
Q. ミダシーの料金はいくらですか?
A. 中心となるミダシープランは月額9,980円(税抜・60分・8種のケア込み)です。初回体験は4,980円。このほかに、脱毛を強化したプランや、月額会員にならず単発で受けるチケットなど、目的別の複数プランが用意されています。
Q. ミダシーの代表は誰ですか?
A. 代表取締役は土橋和貴(どばし かずき)氏です。前身のメンズ脱毛サロン「レイロール」を全国約20店舗まで展開し、2025年1月に売却した経歴を持ちます。「令和の虎」出演でも知られています。
Q. ミダシーは何店舗ありますか?
A. 公式サイト掲載では全国13店舗(2026年7月時点)です。本部は2026年度中に40店舗、5年で200店舗への拡大を目標に掲げています。
Q. ミダシーのフランチャイズ加盟金・初期投資はいくらですか?
A. 加盟金は220万円(税込)、ロイヤリティは売上の10%です。初期投資は物件・内装・機器・運転資金を含めて約2,500万円が目安とされています。実際の金額は立地や規模で変わるため、契約前に本部の書面で確認してください。
Q. ミダシーのフランチャイズは儲かりますか?
A. FC専門チャンネルや評価動画のモデルケースでは、月商1,000万円前後・営業利益月400万円前後・投資回収1年前後という試算が語られています。ただしこれはあくまでモデルケースであり、立地・採用・広告投下量で結果は大きく変わります。うまい話として鵜呑みにせず、自分の電卓で回収月数を計算し、運転資金に余裕を持って始めることをおすすめします。
Q. ミダシー加盟のリスクや注意点は?
A. 主に、(1)初期投資2,500万円の出口(撤退時の原状回復・機器処分)、(2)立地と物件の見極め、(3)サブスクの解約率の現場管理、(4)有資格者の採用、(5)ロイヤリティ10%+広告費の資金繰り、の5点です。サービスの良さとは別に、店舗経営としてこれらを潰せるかが成否を分けます。
まとめ|ミダシー加盟を検討する人が最後に確認すべきこと
ミダシーは、男性美容という伸びている市場に、うまい価格設計とオペレーションで切り込んだ、筋の良いビジネスモデルだと思います。代表の実績もメディア露出もあり、注目が集まるのも分かります。
ただ、フランチャイズ加盟の成否は、本部のモデルの良し悪しだけでは決まりません。あなたがどの物件で、どの契約条件で、どのエリアの採用市場で、いくらの手元資金で始めるか。この「あなた側の条件」で、同じ本部に入っても結果はまったく変わります。良いモデルほど、そこに甘えて現場を軽く見た人から脱落していきます。
だからこそ、加盟を決める前に、店舗経営を分かっている第三者に一度、自分の計画を検証してもらうことをおすすめします。私がこれまで見てきた失敗の多くは、能力の差ではなく、知っているか知らないかの差、そして相談できる相手がいなかったことに起因していました。フランチャイズ本部は加盟してほしい側なので、本部だけに相談するのは、答えを聞く相手を間違えています。
店舗経営者倶楽部は、会員300名超の実践者が、出店・立地・契約・フランチャイズ加盟の判断を、本部でも業者でもない立場から持ち寄って検証し合う場です。ミダシーに限らず「このフランチャイズ、入って大丈夫か」を一人で抱えている店舗経営者・開業志望者の方は、判断を一人で背負う前に、まずは下の無料メール講座で、その判断材料を受け取ってみてください。
最後に|私自身も同じメンズ美容で開業支援をやっています
ここまでできるだけ公平にミダシーを見てきましたが、冒頭で開示したとおり、私は完全な第三者ではありません。実は私自身、メンズ眉毛を軸にしたワンストップ美容サロン「メンズルール」の開業支援をやっています。同じメンズ美容の領域にいる人間だからこそ、ミダシーのモデルの良さも、現場の難しさも、絵空事ではなくリアルに分かる、というわけです。
そのうえで公平に言うと、私のメンズルールがミダシーと決定的に違うのは、フランチャイズではないという点です。加盟金0円・ロイヤリティ0円・競業避止義務なし・中途解約の違約金なし。この「4つのゼロ」で、利益と裁量をできるだけオーナーの手元に残す開業支援のかたちにしています(ミダシーと確実に対比できるのは公表されている加盟金とロイヤリティで、それ以外の契約条項の細部までは私も確認していません)。本部に縛られるFCでもなく、すべてを一人で背負う独立でもない、第三の選択肢です。出店エリアと物件の選定から、内装、眉毛を軸にしたメニュー設計、集客まで、それぞれの実務担当がついて開業まで一緒に進めます。
どちらが正解という話ではありません。手厚いブランドとオペレーションにお金を払ってFCの仕組みに乗るのがミダシー型、加盟金やロイヤリティを払わずに自分の店として育てていくのがメンズルール型、というだけのことです。メンズ美容で開業を考えていて、毎月のロイヤリティや契約の縛りがどうしても気になるという方は、一度こちらのモデルも並べて比べてみてください。
なお、このメンズルールの開業支援は、店舗経営者倶楽部の会員向けのモデルです。物件も内装も集客も、結局は一人で抱え込まずに相談できる場があるかどうかで結果が変わります。まずは倶楽部の中身を無料で確かめるところから始めてください。
この記事を書いた人
繁友健志(しげとも たけし)。店舗情報サービス株式会社 代表取締役、店舗経営者倶楽部 主宰。宅地建物取引業の免許を持つ店舗不動産の専門家で、大手チェーンの店舗開発の下請けのような仕事を10年以上続け、店舗物件の賃貸借を1000店舗以上手がけてきた実践者です。出店・賃料交渉・原状回復・撤退の現場に立ち会い、大手チェーンの店舗PLや出店基準まで読み込んできた経験をもとに、出店や多店舗展開、フランチャイズ加盟に悩む店舗オーナー・開業志望者の相談に乗っています。
※本記事は、公開情報(ミダシー公式サイト、PR TIMES、YouTube番組での発言等)をもとに、店舗不動産・店舗経営の実践者が、自身の利害を開示したうえでまとめた解説です。筆者はミダシー株式会社とは資本・提携関係にありません。一方で、筆者自身は同じメンズ美容領域で開業支援「メンズルール」を運営しています(記事末尾に明記のとおり)。料金・店舗数・加盟条件は2026年7月時点の公開情報に基づくものであり、最新かつ正確な条件は必ずミダシー公式および本部発行の書面でご確認ください。
出典:ミダシー公式サイト(https://midacy.jp/)、PR TIMES(ミダシー株式会社 プレスリリース)、YouTube「令和の虎」ほか公開動画での発言
店舗経営の「独学」を、今日で終わりにする。
店舗経営者倶楽部は、会員300名超の実践者が情報と失敗を持ち寄る集合知の場です。入会金198,000円(通常264,000円)・月額0円・審査制・1年後 無条件全額返金。まずは無料のメールで中身を確かめてください。
